これから伸びようとする会社がほんとうにほしい人材とはどんな人材だろうか。DIで大企業とベンチャーの両方のコンサルタントをやっている経験から、ひと言で申し上げると、「アントレプルニアルな人材」に尽きる。要するに、補充が利く人間ではなく、いまの日本企業に絶対的に不足している、アントレプルニアルな精神を持った人こそ、会社が求める人材である。だとすれば、答えは簡単。アントレプルニアルな人材になれれば、会社のなかでも出世できるだろうし、ベンチャーを起こしても成功する確率は高いし、語学が堪能なら外資系企業に転職してもいい。
(参考)
札幌 求人
北海道(札幌など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/
広島 求人
広島県の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hiroshima/
福岡 求人
福岡県(北九州、博多、久留米など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/fukuoka/
そこで、具体的に、アントレプルニアルな人材の条件を考えてみよう。とりあえず、次の三つは欠かすことのできないものである。(1)仮説が構築できる人(2)実行力がある人(3)みんなと力を合わせて仕事ができる人しかも、これには明確な優先順位があって、(1)→(2)→(3)の順番でなければならない。(1)は、どこの会社にもいないか、いても一人か二人という、非常に貴重な存在だ。(2)も、全社員のせいぜい一割か二割ぐらいだろうか。これらに比べたら、(3)は日本人に多いタイプで、どこの会社にもだいたい八割はいるはずだ。すなわち、この順番は、人材としての希少価値を表わしているのである。
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